朝出かける前にトイレタイムを作ることが大事

朝は1日の中でお通じが一番起こりやすい時間です。
このタイミングを利用して朝のトイレ習慣を作りましょう。
実はこの朝のトイレ習慣は便秘予防の大きなポイントになります。

トイレ習慣ができていないと、いつ便意が起こるのかわからないため、
外出先などで便意が起こってもトイレを我慢してしまう人がいます。
この我慢の繰り返しが直腸性便秘の原因になるのです。

直腸性便秘は直腸に便が届いているのに便意が起こらないために便秘になる症状で、
肛門付近で便がカチカチになってたまっていくことが特徴です。

朝でなくても決まった時間にトイレに行く習慣があれば問題ありませんが、
朝は多くの人が一定の行動パターンで生活しているので、
決まった時間でのトイレ習慣が作りやすくなります。
また外出前に排便することで、外出時にもよおすかもしれないという心配もありません。

これらの点から朝のトイレ習慣は便秘予防におすすめなのです。

便秘解消にも効果あり

すでに便秘が常習化している人にも朝のトイレ習慣作りはおすすめです。
朝は胃腸が目覚めて動き出す時間なので、
他の時間帯に比べてお通じが起こりやすいからです。

朝のトイレ習慣作りのためには、規則正しい生活と、
朝食後には必ずトイレに行くことが重要です。
便秘が常習化している人は生活の乱れが便秘を悪化させている場合が多いので、
この習慣を正す上でも朝のトイレ習慣作りは有効です。

直腸性便秘の人は、毎日決まった時間にトイレに行くことで徐々に自然な便意が戻ってきます。

ただし10分以上トイレでりきむことは止めましょう。痔の原因になったり、
齢者などは体に負担がかかり危険です。

3〜5分程度りきんでお通じが来なければ、そのときには一旦諦めてOKです。
最初は便意が起こらないかもしれませんが、しばらく続けることで効果があらわれます。

即効性はありませんが便秘を根本的に治す上で大切な習慣なので、
気長に取り組むようにしましょう。

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