大腸の働きが弱くなると便秘症になりやすくなる

大腸はいうまでもなく、便秘と大きな関係のある器官です。
そして、この大腸の働きが異常をきたすと便秘になってしまいます。

では、この大腸の働きを正常に保つにはどうすればいいのでしょうか。

大腸の働きと便秘の関連性

大腸は栄養分を吸収したあとの食べ物を発酵させ、
水分を吸収しながら便にし、体外に排出する機能を持っています。

このとき、大腸はぜんどう運動を行なって、
便を肛門側へと押し出していきますが、
大腸の働きが弱くなるとぜんどう運動も活発ではなくなり、
大腸内に便が残ってしまうことになります。
これが便秘の原因です。

そして、こういった大腸の働きが弱くなり、便秘になる症状を弛緩性便秘と呼び、
実は日本人の多くが悩まされている便秘の正体はこの症状なのです。

大腸の働きが弱くなる原因は、

  • 運動不足や老化による筋力の低下
  • 偏った食生活などによる栄養不足
  • 不規則な生活による自律神経失調

などが主になります。

大腸を働きを正常に保つための方法

大腸の働きが鈍くなる原因は、主に生活習慣と食事にあります。
特に以下の項目に心当たりのある生活を送っている人は、
大腸の働きが弱まっている可能性がありますので注意してください。

  • 一日3食の食事をしていない
  • 食事量を意識的に制限している
  • 野菜をあまり食べない
  • 通勤や通学以外に運動をしていない
  • 深夜まで起きていることがある
  • 一日の睡眠時間が少ない

食事や運動は大腸の働きに大いに関係することは上記の通りです。

そのため、まずは一日3食、
野菜を多めに取り入れた食事を食べて、
またきっちり睡眠をとるようにしましょう。

そして、通勤や通学のほかに、
一日30分でもいいので、ウォーキングやジョギング、または水泳など、
全身を使った有酸素運動を心がけるようにしてください。

現在弛緩性便秘に悩まされている人は、
これを継続的に続けることで、その効果を実感できるはずですよ。

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