便秘時にできるだけ控えた方がいい食品は?

便秘を解消するのに役立つ食品や栄養素がある一方、
便秘の症状をさらに悪化させてしまう可能性がある食品があるのも事実です。

ここでは便秘時になるべく避けたい食品とその理由について紹介します。

便秘時に避けたい食品とは

便秘によくない食品とは、様々な理由で腸に負担をかけてしまったり、
消化が悪いものなどのことです。

具体的には下記のようなものは、
便秘中の摂取を避けたほうがいいかもしれません。

  • 牛乳
  • 肉類
  • 植物油(オリーブオイルを除く)
  • トランス脂肪酸を含むもの(マーガリン、洋菓子など)
  • 未熟な果物(または渋みのあるもの)

もちろん、これらすべての食品が便秘に悪いというわけではなく、
また絶対に食べてはいけないというわけではありません。
しかし、極力避けたほうが便秘の解消は早くなるでしょう。

そのほか、便秘のタイプによっては上記に挙げた食品以外にも
避けたほうがいい食品などがありますので、
しっかり把握してできるだけ便秘症状を軽くしましょう。

けいれん性便秘の人は刺激物に注意

一概に便秘といっても、けいれん性便秘に関しては、
他の便秘症状とは原因や症状がが異なります。

そのため、摂取してはいけない食品も当然異なってくるのです。

けいれん性便秘は、
腸のぜんどう運動が活発になりすぎていることが原因ですので、
腸の働きを阻害する食品よりも
大腸を刺激してより働きを促進するものの摂取を抑えましょう。

具体的には、

  • コーヒー
  • タバコ
  • 唐辛子などの辛いもの
  • アイスなど冷たいもの
  • 不溶性食物繊維を含む食品(野菜など)

などが便秘解消の妨げになる食品です。

一般的に「便秘解消には食物繊維を」などと言われていますが、
けいれん性便秘の人にとっては、
不溶性食物繊維は症状を悪化させる原因にもなりかねません。

またそれと気づかずに摂取を続けていると、
いつの間にか便秘が常習化してしまっていた、
なんてことになる可能性もあるため、注意してください。

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