プルーン、アロエ/便秘解消完全ガイド

「緩下作用(かんげさよう)」とは下剤などに用いられる、
大腸を刺激してお通じを促す働きのことです。

これは下剤だけに含まれる作用ではなく、
食品の中にも緩下作用を持つものも存在します。

その代表格はプルーンとアロエです。
便秘が長引くと下剤に頼りたくなりますが、
その前にこれらの食品を食べてみると良いでしょう。

プルーンはドライプルーンやエキス、
ジャムなどが市販されているので、
生で食べることができない場合は、
これらを利用すると簡単に食べることができます。

またアロエは生の葉をそのまま食べるのが便秘解消には一番効果がありますが、
苦味が強いので果肉をオブラートに包んだり、
ヨーグルトに混ぜて食べるなど食べ方には工夫が必要です。
アロエを煎じて飲む場合は、蜂蜜などを加えると飲みやすくなるのでおすすめです。

緩下作用のある食品は食べ過ぎに注意

しかし一方で、緩下作用のある食品は食べ過ぎると下痢になることがあるので、
食べ方には注意が必要です。

こうした成分は下剤や漢方薬にも用いられる成分なので、
一度に多量に食べると体調不良を起こしやすくなるのです。
これらの食品を食べるときには、最初は少量から始めるようにしましょう。

また妊娠中はこれらの食品を多量に食べると流産する恐れもあるので、
妊婦の人は摂取を控えた方が無難です。

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