便秘解消のために腹筋トレーニングで鍛えよう

現在の日本人は日ごろから運動する機会が徐々に減っているため、
筋力不足による弛緩性便秘になりがちです。

こうした便秘を解消するための最も近道は、
腸を支え、動かす腹筋を鍛えること。

便秘解消には全身運動も大切ですが、
できることなら腹筋トレーニングも行ないましょう。

便秘解消には腹筋の強化が大切

日本人で慢性的な便秘に悩んでいる人の多くは、
弛緩性便秘というタイプの便秘にかかっているといわれています。

これは筋力低下が原因で引き起こされる便秘で、
解消のためには運動をするのが一番でしょう。

中でも、鍛えたい筋肉は、
体の内側で内臓を支える役割を果たしている
「腹直筋」というインナーマッスルです。

この部分を鍛えることで、腸が体の中で弛んでしまうのを抑え、
また排便時にきちんと便を押し出す力を得ることができるのです。

運動不足の人でもできる腹筋トレーニング

「腹筋を鍛える」というといかにも辛そうなイメージが思い浮かびますが、
便秘解消のために行なう腹筋トレーニングは、
それほどきついものではありませんので心配ありません。

むしろきつい腹筋運動では効率的に腹直筋を鍛えることはできませんし、
突然激しい腹筋をすると、体を痛めるため避けるのが無難です。

さて、では腹直筋を鍛える方法を紹介します。

  1. 仰向けになり、つま先を上に向ける
  2. おへそか、つま先を見るようにゆっくり頭を持ち上げる
  3. そのままの姿勢を10秒ほど保ち、ゆっくりと元に戻す
  4. 2〜3の手順を5〜10回繰り返す

ちなみに2の手順を行なう際には、
できるだけ首だけではなく上半身を起こすようにし、
3の手順では息を止めずにゆっくりと吐きながらトレーニングしましょう。

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