和光堂「マルツエキス」の副作用と効果、効能

マルツエキスは赤ちゃんのためにも使える便秘薬として、
長年ロングセラーを続ける薬品です。

このマルツエキスはどのような便秘薬なのか紹介しましょう。

マルツエキスの薬効について

マルツエキスは麦芽糖を主成分にした下剤で、
分類としては機械性糖類下剤になります。

主成分である麦芽糖には、便の発酵を促進する作用があり、
これにより便を柔らかくして排便をしやすくすることができます。

もともと赤ちゃんの便秘薬として作られているため、
副作用などもなく、液体状で飲みやすいのが特徴です。

赤ちゃんの便秘解消について

基本的に赤ちゃんは母乳で育っている間に便秘をすることはありません。
しかし、離乳食を始めた頃には、
その食事を消化する力が腸に備わっておらず便秘になることもあります。

こうした場合に、便秘薬を飲ませるようにしましょう。

ただし、副作用がないとはいえ、赤ちゃんの体は抵抗力が弱いので、
大量に服用させたり、長期間にわたって服用するのは危険です。

また、それほど便秘薬を必要とするほどの便秘であれば、
別の病気にかかっている可能性も考えられます。

赤ちゃんは言葉を話すこともできず、
便の状態などは健康度を計る重要なバロメーターになります。

便秘がひどいという場合には、便秘薬を多用するより
病院に連れて行くようにしましょう。

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