便秘になりにくいから、と油断は厳禁

一般的に
「赤ちゃんは便秘にならない」
なんて言われることもありますが、これはあくまで離乳するまでの話。

特に離乳後は気も緩んでしまい、気をつけないと便秘になるので、
しっかりと赤ちゃんの様子を見ておくようにしてください。

ここでは赤ちゃんの便秘の見分け方と、
便秘になってしまった場合の対処法を解説します。

赤ちゃんの便秘に気付くには

赤ちゃんは、私たちのように話したりしません。
なので、便秘になっているかどうかは、
親が様子をしっかりと見て判断してあげるしかありません。

便秘は赤ちゃんにとっても辛いもので、
もし便秘になっていたら、言葉ではないものの、
赤ちゃんは必ずサインを出してくれます。

それを見逃さないようにするのが一番大事です。

赤ちゃんが出す便秘のサイン

  • 空腹、眠たいときでもないのにむずがる
  • 頻繁に泣き出し、あやしても泣き止まない
  • ご飯をまったく食べなくなる、または戻してしまう

こうしたサインが見られたら要注意。
赤ちゃんの便をチェックしてあげましょう。

便のチェックは健康管理に欠かせない

赤ちゃんが便秘かどうか、
実はすぐに判断する方法があります。

それは常日頃から赤ちゃんの便をチェックしておくことです。

便のチェックさえしっかりやっておけば、
万が一便秘になって、病院にかかったときでも、
すぐにお医者さんに便の状態を報告できます。

また便のチェックは、便秘以外の健康状態を把握する上でも大切なこと。
特に離乳後しばらくはメモを取っておくなどしても良いぐらいです。

赤ちゃんのうんちチェック項目

  • 一日にうんちをした回数と時間をチェック
  • 前にしたうんちからどれぐらいの時間が経っているか
  • うんちは硬くないか、また水っぽすぎないか
  • 赤ちゃんのお尻が切れたりしていないか

赤ちゃんがもし便秘になってしまったら?

もちろん、便秘にならないことが一番なのですが、
もし便秘になってしまっても慌ててはいけません。

まず便秘かな?と思ったら、最初にかかりつけの医者に相談してみましょう。
その上で、できるだけ正確に排便の状況を伝えれば、
医者からの診断も分かりやすくなると思います。

赤ちゃんの便秘を治すには、何よりも病院で処方してもらった薬を使うのが一番。
素人判断でなにかの治療をするのは、止めておきましょう。

また、心配な場合は、便秘になる前からオリゴ糖を食べさせてあげるのがおすすめです。

赤ちゃんが便秘になる原因は、
オリゴ糖などの栄養が豊富だった母乳から離れ、
離乳食期に移行することで腸内環境が悪くなってしまうからです。

そのため、食事などにオリゴ糖をちょっとずつ混ぜて食べさせてあげると、
便秘予防に効果が出るといわれています。

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